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エディター

東原 妙子さん

Instagram: taekohigashihara

Denim: PATRICIA Ankle Skinny
<stretch drill black>
No: 57173051
Color: Used Black
Price: ¥23000 +TAX
敏腕エディターとして数多くの雑誌や広告のファッションページを手がける東原さんですが、私服のスタイリングにも注目が集まっています。東原さんがチョイスしたのは、ブラックのスキニーデニム。
「毎シーズン様々なラインのデニムを穿きますが、なかでもスキニーデニムはずっと愛せる普遍的な存在。YANUKのデニムは日本人の体を綺麗に見せるシルエットを追求しており、腰周りのフィット感と、脚に添いながらも反発感のあるしっかりした生地が脚のラインを補正してくれるので、穿くだけでスタイルアップできる一本。
バックポケットの位置も女性らしくみえるようにこだわっていて、ヒップがキュッと上がって見えます」
‘60年代レトロ、L.A風、フレンチシックと、いつもデニムコーデのテーマを決めているそうですが、ブラックスキニーはとことんモダンに着こなすのが今季の気分だとか。
「ブラックの色出しも絶妙なツボをついていて、深い黒ではなくほんのりウォッシュがかかっているので、上品かつ女らしいムードで穿くことができます」
スキニーデニムは安心して穿ける定番のシルエットなので、トップスにはふんわりと広がるブラウスを合わせて、トレンドのバランスを意識します。
「デニムとブラウスのモノトーンのテンションに合わせてジュエリーもゴツめのシルバーでクールな印象に」
さらに足元は、ラウンドトゥのグリーンのチャンキーヒールでモノトーンの着こなしに1点抜け感をプラスします。さりげない小物使いと色合わせでモノトーンというモードな組み合わせを彼女らしい愛されスタイルに仕上げています。
着こなしがシンプルなほど効いてくるのが、リッチな小物の組み合わせ。素材や仕立ての良さが感じられるバレンシアガのカゴバッグ、セルジオロッシのチャンキーヒールでカジュアルなデニムを格上げします。
「タイトなシルエットが脚のラインを引き締めながらも、しっかりした生地感で肉感は拾わない優秀なスキニーデニムです。ずっと穿いていられる穿き馴染みの良さにも、ヤヌークならではのこだわりが光っています」
定番のスキニーデニムはトレンドのボリューム袖のブラウスでフレッシュなイメージに。シルバージュエリーはオニキスがアクセントになったエナソルーナのシルバーリングにティファニーのボーンカフ。
Tops: ZARA
Jewelry:<Bangle>TIFFANY&CO.、<Ring>Enasoluna
Bag: BALENCIAGA
Shoes: Sergio Rossi

YANUK OF LIFE

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