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エディター

三尋木 奈保さん

Denim: KAY Boys Slim
No: 57163062
Color: Foggy Night Blue
Price: ¥23,000 +tax
ベーシックなアイテムを清潔感のある高感度スタイルに仕上げるのが上手な三尋木さん。『Oggi』や『Marisol』の誌面に登場するたび、私服への問い合わせが殺到する大人気エディターです。 
「YANUKのデニムはいわゆる男の子っぽいヘルシーさはなく、ウエストからヒップのラインがとびきり女っぽい。最近はメンズライクなボーフレンドデニムばかり穿いていたので、この感じがとても新鮮!」
三尋木さんのワードローブはホワイト、ブラック、
ネイビー、ベージュ、グレーという5色のベーシックカラーで構成されており、カラーを着ることはないそう。

そこにデニムのインディゴブルーが6色目のカラーとして重要な役割を占めています。「インディゴの絶妙なカラーは特別な色。少し甘めのトップスを着たい時にも、デニムで合わせないとどう着こなしていいかわからないくらい(笑)デニムのヘルシーさを借りるとバランスが取れるので、このセオリーはずっと変わりません。
秋にはカシミヤのゆるニットとパンプスを合わせたい。
シンプルなアイテム合わせでも生まれる絶妙な
色っぽさは、他のデニムでは出せない雰囲気なんです」。
三尋木さんのお気に入りはこちらのスリムボーイフレンドのKAY(ケイ)。
「YANUKのデニムの魅力である女っぽさが生きるちょうどいいストレート。トレンドを取り入れつつも、定番の3シルエットをずっと守っているというYANUKのポリシーに共感します。
「ジェンダーレスなトレンドが盛り上がっているけれど、でも女っぽさは譲らないよ」というメッセージが込められているみたいで。デニム=楽をしたい時に穿くのではない、いい意味で緊張感を忘れてはだめだと思わせてくれるデニムです」
ボーイフレンドながら、ヒップがキュッと上がって見えるのも女らしい雰囲気作りにひと役買っています。「ヒップのカーブがとにかく綺麗。裾はロールアップせずに、ストレートシルエットの美しさを生かしながら、そのままストンと落として穿きます。若い頃はデニムをカジュアルに着るだけで可愛かったけれど、トートバッグでは“ご近所風”になってしまうので、チェーンバッグで大人のカジュアルを意識しています」
ドゥーズィエム クラスのパフスリーブブラウスの甘さをデニムで馴染ませて。デニムの時は手元のジュエリーにボリュームを持ってきても、好バランスで馴染むそう。「昔は色々と着けてきましたが、歳を重ねると上質なものをシンプルに着けるように」。
足元はパンプスではなく、あえてペタンコサンダルを合わせるのが三尋木流。「セクシーなデニムにはペタンコで合わせた方が、収まりがいい気がして」。丁寧に赤ネイルが施された足元にもほんのり女らしさと丁寧な暮らしぶりが感じられます。
Tops: Deuxieme Classe
Jewelry: TIFFANY&CO.
Bag: Bottega Veneta
Sandal: MAURO de BARI

YANUK OF LIFE

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