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ブランディングディレクター

行方 久子さん

Instagram: hisakonamekata

Denim: ANN High Waist Straight
No: 57171071
Color: My Favorite Blue
Price: ¥23,000 +tax
「また最近デニム熱が上がっているんです」と行方さん。ファッションやコスメ、食といった幅広い分野でブランディングディレクターとして活躍し、クライアントも多岐に渡りますが、打ち合わせにも汎用性の高いデニムを紺ブレやシャツでクリーンに合わせて着ていく機会も多いそう。
「一時期は150本以上持っていましたが、今は20本位に絞り込んでいます。デニムにも流行があるので、毎年必ずアップデートしたいですね」
毎日のようにカラーデニムを穿き替えていた時期もあれば、ワイドデニムにはまったり、メンズライクなストレートデニムばかり穿いていた事もありましたが、今いちばんのブームはハイウエストデニムだそう。
「ハイウエストは脚が長く見えるし、トレンドの赤リップで合わせればモードな雰囲気で穿ける。新鮮な気持ちでオシャレを楽しめるような気がして。実は私、コンプレックスの塊なんです。お尻も大きいし、太ももも太く、肩幅も広い。ハイウエストデニムもモデルが着ているサイジングで穿く事はできないけれど、その欠点もポジティブに考えれば、自分らしいスタイリングに生かすことができると思うんです」
トップスにはカットレースのガーリーなブラウスをチョイスしたら、足元はあえてメンズライクなスリッパ風サンダルを合わせて抜け感をつくり、自分らしい着こなしのバランスを楽しみます。
「YANUKのハイウエストデニムは生地が柔らかいので、特にウエスト周りの穿き馴染みがよく、女らしいシルエットが気に入っています。どんなにオシャレなデニムも生地が堅いと気になって早く脱ぎたくなってしまいますが、これはそのような心配がありません。後ろポケットが下位置すぎないのもいいですね。これも悩みなのですが、なんだか最近女らしさが足りない気がしていて。カジュアルななかにほんのり女らしさが薫るYANUKのデニムが、自分らしさを失わない程度のナチュラルな色っぽさをもたらしてくれる気がします」
モードな雰囲気のイザベル マランのカットレースのブラウスは、フロントの裾だけデニムにインして抜け感を作ります。
「トレンドのストレートラインはストンと落として着るのが可愛くて、あえて裾をロールアップせずに、そのままのボーイッシュなシルエットを楽しみます」
ランチで良く訪れるのはオーガニックハンバーガーが人気のN.Y.発「ベアバーガー」。お気に入りはマッシュルームパテをケールで包んだ「ザ シュルーム」。
複雑なレイヤードではなく、シンプルなスタイリングが好みという行方さんはジュエリーも多くは身につけず、オーダーメイドのカレッジ風リングをひとつだけ。バッグはメゾン マルタン マルジェラのバケツタイプでトレンドのバランスをプラスします。
むくむくの素材感が気に入っているサンダル風スリッパはバレンシアガ。「着こなしのハズしに、ちょっぴりオジサンぽいところを加えたくて」。ヒールシューズで女らしさを足すのではなく、ブラウスで女らしさを足したら、足元はハンサムシューズで引き算を。
Tops: ISABEL MARANT
Bag: MAISON MARTIN MARGIELA
Sandal: BALENCIAGA
Location
Bareburger GINZA
東京都中央区銀座5-2-1 東急プラザ銀座10F
Tel.03-3572-5315
Mon-Sun 11:00~23:00 (L.O.22:00)

YANUK OF LIFE

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